圧巻、迫力満点のナイアガラの滝:カナダ・アメリカ

世界三大名滝のひとつナイアガラの滝は、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州を分ける国境を挟んで存在し、カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝の3つの滝がある。
最終氷期の後退期に形成され、五大湖の水流がナイアガラ崖線を経て大西洋に流れ込む過程にある。
滝の高さはあまりないが幅が広く、単独で流れる滝の水量では北米で最も規模が大きい。
最大毎分168,000立方米、平均毎分110,000立法米の水量が流れている。
お仕着せの雨合羽に全身を包み、乙女号という乗合ボートに便乗し、一番奥にあるカナダ滝に突っ込む。
流れ落ちる滝の洗礼はすさまじい。
雨合羽を着ていてもなんの役にもたたない。
全身びしょ濡れになって、まるで豪雨の中に巻き込まれてような気分になる。
目も開けておられず、瞑ったままなので、まるで暗闇の中で水を浴びている状態だったのを覚えている。
岸に上がって濡れた雨合羽をぬぎ、乾いたタオルで全身をくまなく拭いたときの気持ち良さは今でも忘れられない。
身体から邪気が飛んでいってしまったような感じさえして、すっきりした気分となる。
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すっきりした気分といえば、ミサ・サウナだ。
木の香りがほのかに匂う室内で、本物のロウリュを浴びてのさっぱり感はミサ・サウナしか味わえない。
他の熱いばかりの日本のサウナでは絶対味わえないない芸当だ。
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# by finlandsauna | 2016-12-20 16:56 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

ナチュラルブリッジで水のパワーを実感:カナダ

ヨーホー国立公園の中のキッキングホース川にあるナチュラルブリッジは、もともとこの場所は滝であったが、
長い年月をかけて川の水が一筋に岩盤を削り取る。
ナチュラルブリッジを形取る固い地層の下には、柔らかい地層があるため下半分が太く更に削られ現在の姿になる。
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この光景を見た瞬間、私の脳裏にはミサ・サウナストーブの水と石の繋がりが浮かぶ。
水と石との関係とは、次の通りだ。
ミサ・サウナストーブにバルト海の海底からとれたサウナストン(天然石)を入れ、真水をかけて発生する蒸気が本物のロウリュだ・・・・・
一度ミサ・サウナを試してみたら如何ですか。
目をつぶってロウリュ浴びると、清々しい気持ちになってカナディアンロッキーの素晴らしい光景が目前に浮かんでくるかも知れません。
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# by finlandsauna | 2016-11-04 16:42 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

まさに桃源郷:カナダ・モレーンレイク

カナダのヨーホー国立公園にあるモレーンレイクが眼前に姿を現わしたとき、思わず目を疑う。
こんな素晴らしい世界がこの世にあったとは・・・・そこには、エメラルドグリーンに映える静かな湖面に
背後に聳えるテンピークスという10の頂が見事な影を映しだしているではないか。
唖然として、しばし足が止まる。
まさに、この世のものとは思えない素晴らしい光景だ。
まるで、桃源郷にでも迷い込んだような気分だ。
ここは氷河から流れ込んだ岩石の粉が、太陽の光の具合で湖水の色を深い緑からトルコ石色に変えている。
雲ひとつない湖面に逆さテンピークスの頂がくっきりと浮かび、湖面のエメラルドグリーン、眼前の黒く化粧したカラマツの針葉樹、それらのコントラストがいやが上にも心躍らせる。
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心躍らせるといえば、ミサ・サウナの出番だ。
今、世間には偽、紛い物のサウナが横行し、ロウリュという言葉が飛び交っている。
しかし、熱いばかりの乾燥した空気はロウリュではないから、サウナの発祥地であるフィンランドではサウナとはいえないし、本物のロウリュの感激と喜びを味わうことは出来ない。
湖のほとりにサウナがあったら、サウナを満喫した後、瑠璃色に輝く湖に飛び込むのも一興である。
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# by finlandsauna | 2016-09-28 14:39 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

水鳥が戯れる池の日本庭園:ロンドン・リージェンツパーク

ロンドンの数ある公園の中でも、最も美しい公園といわれるリージェンツパークは、無料で公開され市民の憩いの場として親しまれている。
リージェンツパークは、元々ヘンリー8世お気に入りのメリルボン・フィールドという狩りの場所だったが、摂政皇太子であった頃のジョージ4世がお抱え建築家のジョン・ナッシュに設計させ、皇太子の住まいであったカールトンハウスと庭園を結ぶ道路を含め大掛かりな都市開発を実行する。
1838年には公園として一般公開される。
60万坪もある公園の敷地には、芝生のオープンスペース、人間慣れした愛嬌溢れる野生リスが走り回る木々のある散歩道、フラワーガーデン、白鳥や水鳥が戯れる池などは勿論のこと、大学、野外劇場、カフェ、レストラン、テニスコート、動物園、宮殿を思わせる立派なお屋敷もあり、目的に合わせて余暇の時間を楽しむことができる。
木々に囲まれた日本庭園の池で水面をじっと見つめ遥か彼方の日本に思いをはせると、心が落ち着き清々しい気分になる。
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ミサ・サウナも同じだ。
入浴者のお好みの程よい温度でサウナに入り、ひと汗かけば身も心もすっきりし清々しい気分になる。
一息ついてコーヒーブレークを楽しめば、ストレス解消、健康維持促進に役立つのではないか。
専門医師によると、長生きをするためには、健康について積極的に学び、良い生活習慣を身に着けること
か大切である。
また証拠は不十分でメカニズムの解明の要あるが、コーヒーは長寿のためのスーパードリンクだと発言している。
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# by finlandsauna | 2016-07-13 15:32 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

見事な蓮の群落:台湾・高雄市

蓮池譚は、台湾・高尾市から北に約12キロメートルの郊外にある風光明媚な淡水湖で、全長1.4キロメートル、周囲約5キロメートル、面積約75ヘクタールを誇る。
池の中には沢山の蓮が植えられており、夏には満開となって美しい景色を見ることが出来るので、蓮池譚と呼ばれる。
蓮は湖底の泥から生え気高く咲く花で、真っ直ぐに大きく広がり、水を弾く凛とした姿が俗世の欲にまみれず、清らかに生きることの象徴にとらえられている。
池の面に目をやり、どこまでも続く蓮の群落を見つめていると心が落ち着き、未知の世界に迷い込んだような気分になる。
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ミサ・サウナも同じだ。
ベンチに腰掛け心地良い本物のロウリュを身体一杯に浴びると、すっきりして気分が落ち着き、別世界にいるような気分になる。
ミサ.サウナも蓮池譚と同じく魅力的で不思議な力を持っている。
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# by finlandsauna | 2016-06-01 12:35 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

小さな町には自然がいつぱい:スイス.ツェルマット

スイスのツェルマットには、一般車のガソリン車は乗り入れは出来ない。
ガソリン車で来た人達は、私鉄のひとつ手前のテッシュ駅前の駐車場にガソリン車を止め、そこから列車に乗り換えてツェルマットに向かわねばならない。
従って、ツェルマットからテッシュ間の鉄道は、ツェルマットにとっては、まさに生命線といえる。
大雪や雪崩で鉄道が不通となり、陸の孤島になってしまったことが数回もある。
私鉄の駅前には、ホテルからの出迎えの電気自動車や馬車(5つ星ホテルのみ)が来ている。
人口500人の一見長閑な小さな村には、年間250万人の観光客が訪れるが、このふたつの乗物が素晴らしい環境を守っている。
石畳の上を小さくて可愛らしい電気自動車と馬車が行き来する。
騒音や排気ガスが全く無く、とても快適な雰囲気だ。
ホテルやレストラン、一般の家庭などの窓辺は、色とりどりの季節の花で飾られている。
見事な風情に思わず足が止まる。
水は、どのようにして与えているのだろうか。
まさに、丹精の極地である。
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それに町中は、山の町にふさわしく、木造の建物が立ち並んでいて、ひときわ安らぎを与えてくれる。
日本では、到底味わうことが出来ない光景だ。
また、この町では、雪解け水の流れが激しいマッタ―フィスバ川を通して望むマッターホルン、山小屋からの
夕闇迫るその名峰の姿、朝日にさんぜんと照り輝くその尖塔部がひときわ美しい。
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スイスのツェルマットには、色々な楽しみ方がある。
①幼児を含め子供たちは、迎えの電気自動車・馬車に揺られてゆっくりとくつろぐ。
②女性たちは、連なる家々のベランダに咲き揃う美しい花々の乱舞を愛でる。
③青壮年や一般客たちはは、コテージ迄のんびりと川を眺めながらの散策を楽しむ。
④旅のマニアは、森閑とした村の情景をしんみりと味わう。
⑤高齢者たちは、コテージからのマッターホルンの移りゆく夜景と朝の爽やかな景色をじっくりと眺める。
等々何時誰が訪れても、決して飽きさせないものが数々ある。
小さいながら、満足感を与えてくれる魅力がいっぱいの村なのだ。
ミサ・サウナも同じだ。
別表の如く男女を問わず、年齢を問わず、誰にでも満足感を与えてくれる。
ミサ・サウナの体験入浴をしたい方は、ぜひどうぞ。
[http://www.izumikosan.co.jp]
お待ちしております。
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# by finlandsauna | 2016-04-18 12:10 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

小さな湖の小さな島に小さな教会が出来た謎:スロベニア

スロベニアのブレッド湖は、スロベニア北西部ユリアン・アルプスに位置する氷河湖で長さ2,120メートル、幅1,380メートルで最も深い個所で30.6メートルある。
周辺は風光明な環境で、山並みや城の美しい景色が広がる。
湖北岸には中世のブレッド城があり、湖にはブレッド島が浮かぶ。
島はスロベニアでは唯一の自然の島であり、いくつかある建物の内メインとなるのは、聖マリア教会である。
52メートルの塔と99段の階段がある。
島には20人乗りの手漕ぎボートで渡る。
自然保護のため、ここでは動力の使用は禁止されている。
船着き場は教会の真下で、見上げるとそこには99段の階段が待ち受けている。
スロベニア人の憧れは、ここにある教会で結婚式を挙げることだが、新郎には大きな試練が横たわっている。
新郎は新婦をお姫様抱っこして階段を上り終えないとこの教会で結婚式を挙げさせてもらえないのだ。
嘘みたいな本当の話、新郎は身体を鍛え、新婦はダイエットに励むのが挙式前の約束とか、想像するだけで可笑しくなる。
ここまでの話でも充分だが、この島になぜ52メートルの塔を建てることが出来たのか。
資材、器材はどのように運んだのか。
不思議だし謎だし疑問がのこる。
しかし調べてみると答えは簡単、もともとブレッド湖は氷河湖だったので、氷が張る時期に必要なもの全てを運ぶことが出来たのである。
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ミサ・サウナにも不思議なことが起きる。
お客様のお便りによると、ミサ・サウナに入ってロウリュを浴びたら、血糖値が下がった。
また、アトピー症状が消えたと云うのだ。
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# by finlandsauna | 2016-03-31 17:58 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

雪景色の阿賀川:福島県・会津

阿賀川は栃木・福島県境に位置する荒海山(標高1,581メートル)にその源を発する。
荒海川、桧沢川などの源流域の源流峡の源流峡谷の水を集め、猪苗代湖から流下する日橋川、会津若松市街地を流下する湯川などの支川を合わせながら会津盆地を流れる。
そんな長旅をする阿賀川に出会ったのは、大内宿を訪れ川の畔にある神社に詣でた後だった。
静かな流れを見せる川の両側は雪景色、遠く遥かには雪をいただく宝の山会津磐梯山の雄々しい姿が望まれる。
辺りは森閑として物音ひとつ聞こえない。
まさに静寂そのものの別世界である。
人っ子一人もいない、動物さえ姿を見せない。
川も冬の寒さのせいか魚たち、鳥類たちも姿を隠している。
私一人占めの世界、いつまでも佇んでいたい気分になる。
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何時までもそこに居たい気分になるのは、ミサ・サウナも一緒だ。
何故なら熱からず寒からず、適温適湿でサウナを体験できるからだ。
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# by finlandsauna | 2016-03-02 14:40 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

素晴しい景観と自然の恵み:太魯閣渓谷(台湾・台中)

太魯閣渓谷は、台湾・台中花蓮県の山部にあり、南北に約38キロメートル、東西に約41キロメートル、総面積は92,000ヘクタールに及ぶ。
立霧渓が大理石の岩盤を浸食して形成された大峡谷で、台湾の中でも特に人気のある所である。
「タロコ」の地名は、流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる」山の峰を指すとも、呼名な頭目の名に由来するともいう。
雲の合間に忽然とその威容を現す峡谷は、静かな佇まいのなか頂から谷底めがけて幾筋もの流れを見せている。
辺りは陰イオンのオンパレードで、清々しい気分になる。
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清々しいと云えば、ミサ・サウナも同じだ。
渓谷の流れ落ちる飛沫にも似た陰イオンが身も心もすっきりさせてくれる。
これは、本格的なフィンランド・ミサ・サウナでこそ味わえるもので、日本の他のサウナでは決して味わうことが出来ない。
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# by finlandsauna | 2016-02-01 15:27 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)

炎天下の中、汗を知らずに作業に勤しむ若き女性:インドの寺院境内



インドのとある寺院の境内の炎天下40度の猛暑の中で、健気に働く女性の姿が目にとまる。
インドは高い温度の割に湿度が低いので、日本のように汗ばむことが無いというが、その通り女性は汗を拭うことなく、黙々とひたすら作業に打ち込んでいる。
その顔は生き々々として笑顔さえ見せる。
恐らく、衣服の中は程よい汗かき、強い日差しを受けて、恐らく疲労はつのっているのだろうが、元気そのものの姿は、懸命に生きる力、そのものだった。
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程よい汗をかくといえば、ミサ・サウナだ。
日本在来のただ熱いだけの我慢のサウナとは違って、適温、適湿のミサ・サウナは、無理して汗を出すことなく、緩やかな温度の中で程よい汗を流す健康的なサウナなのだ。

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# by finlandsauna | 2015-11-30 15:26 | サウナマンの世界水紀行 | Trackback | Comments(0)